エコツーリズム学生シンポジウムで学生が調査の成果を発表しました。

2017年11月30日|お知らせ

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」では、鳴沢村の観光地域づくりに向けた提案を課題のひとつとして設定しており、これまで学生が現地調査やデータ分析等を行ってきました。

そして11月26日(日)に、この科目の受講生である岡﨑楓さんと小山亜弥さん(どちらも観光政策科学特別コースの2年)が、エコツーリズム学生シンポジウム(日本エコツーリズム協会主催、於・東京大学)において、「『道の駅なるさわ』とその周辺地域を事例とした農村観光のあり方に関する一考察」というタイトルで調査の成果を発表しました。これは、事前審査により研究発表を行うことが認められたものであり、「地方創生への新たな仕掛け」というセッションの中で行われました。

今回、2人は専門家や他大学の学生の前で発表を行い、また他大学の学生のさまざまな報告を聞くことで、多くの刺激を受けたようです。

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