[取組紹介]南アルプス市・山梨県立白根高校との共同研究プロジェクト(菊地研究室)
地域社会システム学科では、教員ごとに自治体や地域、企業等と連携したさまざまな取組みを展開しています。
菊地研究室では、令和5年度から、南アルプス市(観光推進課・観光施設課)との共同研究事業として、山梨県立白根高校と連携し、「大学の伴走支援を通じた高校生目線による新たな観光価値創出事業」を実施しています。
この事業では、南アルプス市の新たな観光価値創造に貢献することを目的に、同校1年生の「総合的な探究の時間」の授業において、年度ごとに年間を通じた特定の課題を設定し、市の観光資源創出や発信のための提案や取り組み等を実施しています。大学はこの授業の企画・運営に協力し、研究室学生が高校の先生と連携しながらクラスごとのワークショップのファシリテートを実施しています。
こうした取り組みも4年度目を迎え、今年度は南アルプス市の魅力発信につながる地域かるたの制作に取り組んでいます。
そのようすは白根高校のホームページでも随時紹介されていますのでご覧ください。
山梨県立白根高校
https://www.shirane-hs.kai.ed.jp/
昨年度以前の取り組み
『中北.com』2024年度6号(令和7年3月/山梨県教育委員会中北教育事務所発行)における紹介記事
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/27402/2024_6th_chuhokucom.pdf
『中北.com』2023年度2号(令和5年7月/山梨県教育委員会中北教育事務所発行)における紹介記事
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/27402/202302com.pdf
