[学生の声]観光政策科学基礎実習(富士五湖)を行いました!
5月30日〜31日に実施した観光政策科学基礎実習(富士五湖)について、学生の声を抜粋してご紹介します。
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□今回の研修を通して、持続可能な観光や自然保護、インバウンド観光、そしてAIと観光の関係など、多くの視点から観光について考えることができた。 □私たちが何気なく目にしたり申し込んだりするツアーも考え練られた上でできていると感じることができた。 □ツアーのテーマやターゲットとする年齢層の設定を1から考えるというのは初めての経験だったので難しかったです。個人で行くのではなく、ツアーで行くことに価値のあるように構成することが大切だということが分かりました。 □ネットなどで調べるとよく知っている観光地しか情報が出てこないため、ツアーとして販売しても自分で申し込むものとの差別化が図れないことを、実際に制作しているときに気づかされた。 □ターゲット層や旅のコンセプトなどから旅の内容を決めた経験がないため、行程決めにもたくさんの時間が必要だったが、その分12人の思いが詰まった唯一無二の旅ができたと達成感があった。 □視察では、今までただ楽しむだけに訪れたことのある場所が、ここの魅力はどこか、改善できるポイントはどこかという全く違う視点から回ることで、目にとまらなかったところがたくさん見えてきた。 □今回の実習を通して、観光政策科学特別コースを志望し続けてよかったと思えたし、これから学んでいくことが楽しみになった。人数の少ないコースなのでみんなが一体になって実習を成功させたことで仲が深まったと思うし、これからもっと仲良くなっていくと思う。 |

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観光政策科学基礎実習(富士五湖)の実施
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