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[学生の声]観光政策科学実習BII(都内MICE施設)を行いました!

1月16日に実施した観光政策科学実習BII(都内MICE施設)について、学生の声を抜粋してご紹介します。

□実際の施設や取り組みを見ることで、知識が実践と結びつき、理解が深まった。特に、MICE開催における施設やサービスの工夫、 コンベンション運営会社(PCO)が担う役割の広さ、そして高輪ゲートウェイシティにおける未来社会を見据えた実証実験などは、観光において、多様な主体の連携は必要不可欠であると実感する機会となった。

□AR体験や壁面展示による歴史のストーリーは非常に分かりやすく、高輪築堤をはじめとした地域の歴史を楽しみながら学ぶことができた。最先端の技術を用いながら過去の歴史を伝える手法は、学びと楽しさを両立させる工夫として印象的であり、今後の観光地づくりにおいても参考になると感じた。

□コンベンション運営会社の話は聞いていてとても興味深かった。私たちがいつもテレビで見る国際会議などの裏側では、こんなにもたくさんの時間や人、労力があったのは驚きだった。

□講演で語られた「国際会議招致には10年単位の時間がかかる」という事実は、MICE というビジネスがいかに長期的な信頼関係と情熱によって支えられているかを物語っており、深く感銘を受けた。

□実際に会場を自分の目で見ながら説明を聞いたことで、これまで何となく理解していたMICEについて、開催の流れや準備、運営の工夫を具体的にイメージできるようになったと感じる。

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観光政策科学実習BII(都内MICE施設)の実施
https://www.ss.yamanashi.ac.jp/info/news/1297/