公開講演会「日本の金融機関とクラスター爆弾」のお知らせ

2017年07月03日|お知らせ

地域社会システム学科では、7月13日(木)の1限(9:00~10:30)に公開講演会を開催いたします。講師は、清水俊弘さん(地雷廃絶日本キャンペーン代表理事、日本国際ボランティアセンター理事)で、テーマは「日本の金融機関とクラスター爆弾」です。会場はS1号館の2階の22教室です。

学生・教員に限らず、学外の方でも自由に参加できます。ただし会場準備の都合上、学外の方には事前の申し込みをお願いしております。詳細はこちらのチラシをご覧ください。


歴史的風致散策を実施しました。

2017年07月03日|お知らせ

地域社会システム学科のまちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の甲州街道勝沼宿と、ワイン醸造やブドウ栽培等に関する地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を、6月25日(日)に実施しました。

甲州市教育委員会と山梨大学(大山研究室/菊地研究室)が共同研究として実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」調査の成果などを広く共有し、今後の観光まちづくり等に展開していくことも、このイベントの目的のひとつです。

今回の企画では、地域社会システム学科の2年生有志が甲州市教育委員会文化財課の担当職員と協力しながら、事前準備や当日の運営補助など様々な仕事をこなしました。例えば宣伝用に作成したチラシは、イラストを含め学生のデザイン・編集によるものです。

当日は心配された雨がふることもほとんどなく、30人程度の参加者とともに勝沼の歴史的風致を散策することができました。学生は市の職員と分担し、担当する地点について掲示資料などを用いながら説明をしました。なお、当日の様子は勝沼CATVに取材されました。

今回の経験・反省を活かしてもう一度関わってみたいという声が聞かれるなど、学生にとっては多くの学びがあったようです。

歴史的風致散策1

歴史的風致散策2

歴史的風致散策3

歴史的風致散策4


オープンキャンパスのお知らせ

2017年06月28日|お知らせ

生命環境学部では、2017年度のオープンキャンパスを8月5日(土)に開催します。参加には事前の申込みが必要となります。詳しくは学部のHPをご覧ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


甲州市教育委員会文化財課の学芸員によるゲストレクチャーを実施しました。

2017年06月26日|お知らせ

6月13日(火)の「観光政策論」の授業において、甲州市教育委員会文化財課の学芸員の萩原麻由氏をお招きし、「歴史資源を活かした地域づくり(山梨県甲州市の事例)」と題したゲストレクチャーを実施しました。

萩原さんからは、甲州市内の歴史資源を活かした取り組みとして、現在ご担当されている歴史まちづくり法、文化的景観(勝沼地区)、伝統的建造物群保存地区(上条集落)の3つの事業について、入庁してから1年間を通じてどのようなことを進めてきたのかを時系列に沿ってお話いただきました。

学生は、地域の歴史資源が実務の現場でどのようにまちづくりと結びつくのかを学ぶとともに、公務員という仕事の魅力と苦労を交えた萩原さんのお話から、いままで漠然と捉えていた公務員の仕事をより具体的に、多角的に考えることができたようです。また、日頃より甲州市のイベントなどに参加している学生は、それぞれの取り組みが行政の仕事の中でどのような位置づけにあるのかを改めて認識することができたようです。

今回伺ったお話を今後の学びや進路選択に活かしていって欲しいと思います。

ご多忙のところ授業にご協力を賜りました萩原様、また、甲州市教育委員会文化財課の皆様に厚く御礼申し上げます。

ゲスト1

ゲスト2

 


観光政策科学特別コースで富士五湖研修を実施しました。

2017年06月26日|お知らせ

地域社会システム学科の観光政策科学特別コースでは、観光の学習者・専門家としての観光資源の見方を学ぶことを目的に、毎年、1年生を対象に宿泊研修を実施しています。今年度は、6月10日(土)~11日(日)に、学生が自ら作成したプランに基づいて富士五湖地域を視察しました。参加したのは、観光政策科学特別コースの1年生13名と教員4名です。 

現地では、インバウンド(外国人旅行者)が増加する同地域の近年の観光の展開を生で感じたほか、神社や御師等の富士山信仰と関連した多数の歴史資源などを地域の資源として活かすための多様なアプローチについても学びを深めました。 

今回の経験をもとに、今後は4年間をかけて、地域での実践的な経験、先進地等の視察など現場を大切にしたプログラムを積み重ね、主体的に観光をマネジメントできる能力を身につけていきます。

富士五湖研修1

富士五湖研修2

富士五湖研修3

富士五湖研修4


山梨英和高校の1年生が来学されました。

2017年06月19日|お知らせ

6月8日(木)に、山梨英和高校の1年生23名が生命環境学部の研究室見学に訪れました。地域社会システム学科では、小松志朗准教授と菊地淑人准教授がそれぞれ研究紹介・模擬講義を行い、生徒さんと女性研究者との交流会「ガールズ・ミーティング」には竹之内玲子准教授が参加しました。詳細は学部のHPをご覧ください。


松本蟻ケ崎高校の2年生が来学されました。

2017年06月19日|お知らせ

6月6日(火)に、長野県の松本蟻ヶ崎高校の2年生16名が山梨大学キャンパス見学会に訪れました。生命環境学部では、地域社会システム学科の小松志朗准教授が学部・学科の説明と模擬講義を行いました。当日の様子(写真)は学部のHPをご覧ください。


歴史的風致散策(甲州市勝沼地区)のお知らせ 6月25日(日)開催

2017年06月01日|お知らせ

地域社会システム学科の観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の甲州街道勝沼宿と、ワインやブドウ等に関する地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を、6月25日(日)に実施します。これは、甲州市教育委員会と山梨大学(大山研究室/菊地研究室)が共同研究として実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」調査の成果を広く共有し、今後の観光まちづくり等に展開していくことも目的としています。

今回の企画では、事前の下見やチラシ・ポスター制作(デザイン)、当日の運営補助など、さまざまな場面で地域社会システム学科2年生の有志が活躍しています。

五感で楽しむこの企画、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。内容、申し込み等の詳細は、こちらのファイルをご覧ください。

*本事業は山梨大学地(知)の拠点形成事業におけるアグリツーリズム社会貢献事業の一部です。


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