「ツーリズムEXPOジャパン2017」で視察研修を行いました。

2017年10月03日|お知らせ

9月23日(土)に、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の一環として、山梨県立大学と合同で、日本最大の観光見本市である「ツーリズムEXPOジャパン2017」において視察研修を行いました。このツーリズムEXPOの視察研修は、昨年度に続いて2回目です。本学からは教員4名と、観光政策科学特別コースの1、2年生、観光系のゼミに所属する3年生を中心に、計29名が参加しました。

山梨県のブースでは、はじめに山梨観光推進機構の担当者から山梨県の出展コンセプト等についてお話を伺い、その後は各自が自分の関心に基づいて各地域や観光産業のブースをめぐり、情報収集・資料収集を行いました。夕方には、主催者の一つである日本旅行業協会(JATA)の矢嶋広報室長から、観光の果たす役割、また、そのなかでのツーリズムEXPOジャパンの位置付け等についてお話を伺いました。

山梨県立大学の教員・学生の一部はCOC+の一環としてベトナムのブースに携わっていることから、そこで得た知見について学生から報告があり、大学を超えた学生間の交流ももつことができました。

今後も、こうした取り組みを継続してまいります。

末尾にはなりましたが、今回お世話になりました日本旅行業協会の矢嶋広報室長および山梨観光推進機構に厚く御礼申し上げます。

EXPO1

                    山梨県のブース

 

EXPO2

      お話をして頂いた日本旅行業協会の矢嶋広報室長


COCシンポジウム&中間報告会「やまなしの観光と地域活性化」が開催されました。

2017年09月22日|お知らせ

9月13日(水)に、山梨大学COCシンポジウム&中間報告会が甲府キャンパスで開催されました。地域社会システム学科からは、渡邉靖仁学科長と田中敦教授が登壇しました。詳細は大学のHPをご覧ください。

※COC=文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」


COCシンポジウム&中間報告会「やまなしの観光と地域活性化」開催のお知らせ

2017年08月24日|お知らせ

9月13日(水)に、山梨大学COCシンポジウム&中間報告会が開催され、地域社会システム学科からは渡邉靖仁学科長と田中敦教授が登壇します。興味のある方は是非ご参加ください。事前申込の締切は、9月6日(水)です。

詳細は大学のHPをご覧ください。

※COC=文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」


甲州市歴史的風致散策 in 大和を開催しました。

2017年08月24日|お知らせ

地域社会システム学科の観光まちづくり研究室(菊地研究室)は、8月20日(日)に甲州市教育委員会との共同企画「歴史的風致散策 in 大和」を開催しました。

菊地研究室・大山研究室と甲州市教育委員会が共同研究として勝沼のブドウ畑やワイナリー群の文化的景観調査を行っている縁から、これまで勝沼で開催した歴史的風致散策(第8回、第11回)は、市と大学の共同企画で実施してきました。今回はそれを更に発展させ、別地区での歴史的風致散策も共同企画にしたものです

本学科の1・2年生の学生有志が市の担当者の方と一緒に、事前の下見やポスター・チラシ作成、資料準備を行い、また当日はガイドも務めました。夏のさなかでしたが、約40名もの方々にご参加いただきました。

甲州市教育委員会には、上述の共同研究や今回のような歴史的風致散策の共同企画、さらにはインターンシップの受け入れなど、観光まちづくり分野を中心に、本学科の教育に多面的なご協力をいただいております。学生は行政の取り組みにさまざまな形で関与することを通じて、歴史資源・景観資源を活かしたまちづくりについて実践的な学びを積み重ねています。

今後もご期待下さい。

大和1

大和2

大和3


石塚迅准教授がFM-FUJIに出演しました。

2017年08月14日|お知らせ

8月10日(木)に、地域社会システム学科の石塚迅准教授が FM-FUJI の番組「GOOD DAY」内のコーナー「山梨大学 FUTURE SEED」に出演しました。8月17日(木)にも出演しますので、是非聴いてみてください(午前11:10頃)。
 
番組のHP  http://fmftp.lekumo.biz/good/6_futureseed/ ※放送の録音も聴けます。


オープンキャンパスを開催しました。

2017年08月08日|お知らせ

8月5日(土)に生命環境学部のオープンキャンパスが開催されました。今年もまた多くの高校生・保護者の方々にご来場いただきました。

地域社会システム学科の会場では、はじめに渡邉靖仁学科長が学科の概要を説明した後、菊地淑人准教授と門野圭司准教授が模擬授業を行いました。次いで、在学生2人が普段どのような学生生活(授業、アルバイト、サークル活動など)を送っているのかを、写真をたくさん使ったカラフルなパワーポイントで分かりやすく紹介しました。そして最後に、会場を出て研究室や講義室、演習室、図書館をめぐるキャンパスツアーを行いました。

オープンキャンパスは大学のリアルな状況や雰囲気を知る絶好の機会です。来年も多くの方のご参加をお待ちしております。

オープンキャンパス1

           多くの参加者でほぼ満席の会場(午前の部)

 

オープンキャンパス2

              渡邉学科長による学科の概要説明

 

オープンキャンパス3

   菊地准教授の模擬講義「魅力ある地域資源と観光地づくり」

 

オープンキャンパス4

        門野准教授の模擬講義「財政学をなぜ学ぶのか」

 

オープンキャンパス5

              在学生による学生生活の紹介(1)

 

オープンキャンパス6

              在学生による学生生活の紹介(2)


「甲州市歴史的風致散策 in 大和」開催のお知らせ

2017年07月28日|お知らせ

地域社会システム学科・観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市大和地区の地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を8月20日(日)に実施します。前回に引き続き、地域社会システム学科の1・2年生有志が企画や チラシ作成などに参加しています。(チラシはこちらです

 今回のコンセプトは「願いが叶う 水が導いた峠の宿場町」。

地域の資源をどのようなストーリーでまとめ、ことばとして発信できるのか。これは前期の授業「観光政策論」(地域社会システム学科開講)で学んできた大きなテーマのひとつになります。それを実際の地域の現場で思案しながら、甲州市職員の方のアドバイスなどもいただきながらつけたタイトルです。当日は学生もガイドを務める予定です。

夏の暑さ厳しき折ですが、ぜひご参加ください!

日時: 8月20日(日) 午前9時〜午後3時頃
集合場所:甲州市役所大和支所

申込方法:8月15日(火)までに電話またはFAXにて、氏名・住所・性別・生年月日・電話番号をご連絡ください。

申込・お問い合わせ:甲州市教育委員会文化財課 
          TEL 0553-53-5076
            FAX 0553-32-5172

*別途保険代が200円程度かかります。
*歩きやすい服装でご参加ください
*昼食・飲物をご持参ください
*少雨決行


公開講演会「日本の金融機関とクラスター爆弾」を開催しました。

2017年07月25日|お知らせ

7月13日(木) に、清水俊弘さん(地雷廃絶日本キャンペーン代表理事、日本国際ボランティアセンター理事)を講師としてお招きし、「日本の金融機関とクラスター爆弾」をテーマに公開講演会を開催しました。清水さんは長年にわたりNGOの一員として活動しており、その経験にもとづく現場の視点から興味深いお話をたくさんして頂きました。一般市民に多大な被害をもたらすクラスター爆弾の保有や使用を禁止する条約がいかにして成立したのか、そして今後の課題はどのようなところにあるのか――。清水さんが特に伝えたかったのは、クラスター爆弾を製造する外国企業に日本の金融機関が投融資していることです。そこから、では私たちに何ができるのかという問題提起へと話は広がっていきました。清水さんのお話の後には、地域社会システム学科の小松志朗准教授が、担当科目「国際関係論」の内容に関連付けながら歴史、理論、経済の観点からコメントをしました。

学生にとっては、グローバルな問題が実は身近なところに結び付いている現実を知る貴重な機会になりました。清水さんには改めて御礼申し上げます。

清水さん

                       ゲスト講師の清水俊弘さん

 

小松

                      コメントをする小松准教授 (右)

 

会場風景

                             会場の風景


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