科目内容の例

1.講義科目

ミクロ経済学
経済の動きを分析する道具として、消費者・生産者の行動や市場の働きなどについての理論を修得します。
マクロ経済学
国の経済全体の動きに焦点をあて、国民所得や雇用、物価がどのように決定されるかを学びます。
公共経済学
公共部門の経済活動・政策の存在意義や経済への影響を、実際の経済問題の事例により学びます。
食料問題とグローバル経済
国際貿易・国際金融や世界の食糧生産の現状、さらに経済のグローバル化が生み出した諸問題について学びます。
経営戦略論
多角化した企業のさまざまな経営戦略について、海外や日本の事例から学びます。
マーケティングと消費者行動
消費者行動に関する体系的な知識、消費者の心理に着目した消費者行動モデル、マーケティング戦略立案者と消費者のコミュニケーションのあり方をさまざまな角度から学びます。
政治学原論
政治学の方法、比較政治、市民社会、民主主義、環境政治など、現代政治学の基本的知識を学びます。
行政学
日本の内閣制度、中央省庁、公務員制度、予算、政策過程、行政 改革などの歴史、現状、課題を学びます。
国際関係論
国際関係論の基礎概念、理論、歴史及びグローバリゼーションなどの現代の諸課題を学びます。
比較憲法論
世界の主要国(イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、中国、韓国)の憲法の内容の比較を通じて憲法の基本概念についての理解を深め、それぞれの国が抱える政治・経済・社会問題を学びます。
環境経済政策論
環境税、排出量取引などの環境政策の様々な手段について、世界や日本の具体的な事例から学びます。
エネルギーマネジメント
エネルギーに関わる基礎知識や今後のエネルギー利用のあり方について学びます。
社会数理システム
政治や経済などに関するさまざまな社会現象を数理的に解析する方法を学びます。
データサイエンス及び演習
社会科学においても重要な、データの定量的分析方法を学びます。

2.実習・演習科目

地域社会システム学実習Ⅰ,Ⅱ
民間企業や公共機関の業務の観察をふまえて、企業経営及び公共マネジメントの実態を分析します。また、各種経済・経営指標の算出や政策の定量的評価についても学びます。
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