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富士河口湖町との包括連携協定に基づく課題解決型授業と報告会の実施(観光地経営論及び実習)

本学と富士河口湖町の包括連携協定に基づく取り組みとして、地域社会システム学科では、同町観光課と連携し、町内の観光課題に対して学生が調査・分析・提案する課題解決型授業を毎年度実施しています。

今年度の課題は「西湖・精進湖・本栖湖エリア(西部地域)を対象とした魅力的な観光地域形成の提案」。

観光政策科学特別コース3年生5名が参加し、年間を通じて調査・立案作業や教員やティーチングアシスタントの大学院生とのディスカッションを続けてきました。

その集大成として、2月19日に富士河口湖町役場で職員の皆さまに対し、報告会を行いました。

来年度も町と連携した取り組みを継続予定です。