[学生の声]台湾・国立彰化師範大学を訪問しました!
2026年9月7日〜10日に実施した小松ゼミの台湾研修旅行の2日目に、台湾の国立彰化師範大学にお邪魔しました。当日は、以下のようなスケジュールで進行しました。
お互いに自己紹介
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魏倍軒先生の講義 ~台湾史と人権の相互関係について~
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大学内施設の見学・学生同士の交流(台中市の夜市へ)
とても刺激的な体験でした。現地学生のみなさんは、私たちと同年代でありながら、異なる国に生まれ、異なる価値観を持つと強烈に実感したからです。初対面の方と話す時、これほど高揚感を覚えたのは初めてでした。
歴史を振り返ってみても、台湾と日本は切り離せない関係にあります。現地学生のみなさんも、台湾と日本の関係について、各々思うところがあるでしょう。その背景を事前に承知していたため、踏み込んだ交流は難しいかと思っていました。
ですが、それは私の思い込みでした。一緒に夜市を周ったとき、みなさんの親切心に驚かされました。限られた時間の中で、私たちを最大限楽しませたいという思いがひしひしと伝わるのです。自分が、どれほど小さな物差しで世界を測っていたのか気づかされました。
自己を大きく揺さぶられる経験は、人生で何回あるか分かりません。その機会を頂けたことが、何よりも嬉しかったです。今回の交流にご協力頂いた、小松先生及び小松ゼミのみなさん、魏倍軒先生、現地学生のみなさん、石塚先生、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!(T.F)
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[お知らせ]台湾・国立彰化師範大学の訪問(国際関係論ゼミ)
https://www.ss.yamanashi.ac.jp/?p=1751

