観光政策科学基礎実習(富士五湖)の実施
5月30日(土)〜31日(日)に観光政策科学特別コース1年生が観光政策科学基礎実習の一環で、富士五湖地域の視察研修を実施しました。本実習は観光政策科学に関する学びのスタートとして、学生が2日間のコースを設計し、現地を視察することで観光のつくり手側の見方・考え方を実践的に学習するものです。
1日目はピーターラビットイングリッシュガーデン、道の駅なるさわ、鳴沢氷穴などを視察しました。まかいの牧場ではバター作りを体験し、忍野八海では外国人旅行者の多さを体感しました。そして、夜は大学での学びや将来のキャリアを考えるワークショップを行いました。
2日目は北口本宮冨士浅間神社、ツーリストベース河口湖を視察し、お昼は吉田のうどん作りを体験しました。最後は富士山五号目で自然解説のガイドツアーに参加しました。
様々なことを体験的に学ぶことができ、また、これから一緒に観光を学ぶ同級生と親睦を深める機会ともなり、有意義な実習となりました。

