[学生の声]観光政策科学実習(羽田空港)を行いました!
7月31日に実施した観光政策科学実習(羽田空港)について、学生の声を抜粋してご紹介します。
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□今回の実習を通して、国の税関や出入国管理の仕事内容とその意義について学び、仕事へのイメージが湧くとともに、税関や出入国管理の仕事が自分たちの安全な生活につながっていることを感じた。 □税関、出⼊国審査、検疫、そして⼀時的な収容施設まで、空港では多くの機関が連携しながら、⽇本の安全と円滑な観光を⽀えていることを学んだ。 □税関・入管というのは、日本の安全を守ることはもちろん、世界中の人と関わることのできる魅力的な仕事だと感じた。 □国際観光の最前線を視察して、自動の顔認証ゲートや共同キオスクの導入などの技術を用いた審査の円滑化が進められていることを実感した。 □麻薬探知犬とハンドラーの方の勤務姿を実際に見ることができ、その姿から、日本を水際で守る使命感を感じた。 □これまで海外渡航の経験がなく、税関申告や入国審査を実体験したことはなかった。そのため、今回の視察は単なる「空港見学」ではなく、国際線の裏側に存在する「国家の管理システム」を初めて認知する機会となった。 |

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観光政策科学実習(羽田空港)の実施
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