[学生の声]観光政策科学実習BII(都内観光資源)を行いました!
12月13日に実施した観光政策科学実習BII(都内観光資源)について、学生の声を抜粋してご紹介します。
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□徒歩だと町並みや景色をゆっくり見ることができるし、雰囲気を感じながら移動できるため、徒歩の良さを改めて感じた。 □資本実習を通じて、公的施設の開放において最も重要なのは、その場所が持つ「真正性」をいかに損なわずに提供するかという点であると強く感じた。今後の学習においては、歴史的遺産の品格を守りつつ、インバウンド対応やデジタル化に適応させるための具体的な方法や、観光施設のデザインのあり方について、事例研究などを通じて考えを深めていきたい。 □東京都心には、目的があってその目的のためだけに行くことが多く、散策というかたちでは行ったことがなかったので、新鮮な気持ちだった。 □今回の東京実習を通じて、都市観光と文化、自然資源の活用が密接に結びついていることを実感した。今回の実習を通して、観光資源はただ見せるだけでなく、どのように伝え、来訪者の行動につなげるかが重要であると感じた。 |
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観光政策科学実習BII(都内観光資源)の実施
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