山梨県町村会・山梨大学リレーシンポジウムを開催しました。

2017年11月21日|お知らせ

山梨大学では、11月18日に鳴沢村・フジエポックホールにおいて、山梨県町村会・山梨大学リレーシンポジウム「アグリツーリズムの実践から~鳴沢村への提案~」を開催しました。このシンポジウムの目的は、鳴沢村における農村資源を活用した観光地域づくりを推進するため、大学が提言を行うことです。

当日は、はじめに地域社会システム学科の菊地淑人准教授が「アグリツーリズムの展開と地域ブランドの発信:鳴沢村の魅力を地域づくりに活かす」と題した講演を行いました。続いて、地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」の受講学生が、今春からいくつかの班に分かれて実施してきた調査・分析結果に基づいて、班ごとにさまざまな提言を行いました。各班の提案の概要をまとめた提案集も配布しました。

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」には、本学科からも観光政策科学特別コースの学生を中心に1~3年生14名が参加して おり、工夫をこらした発表をしていました。こうした取り組みを通じて、学生の地域における学びを地域に発信し、そして魅力的な地域づくりに役立つことができればと考えております。

発表1

学生による発表(1)

 

発表2

学生による発表(2)

 

参加者

参加者の皆さん

 

提案集

学生の提案をまとめた提案集


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