生物資源実習で食品加工工場の視察を行いました。

2017年10月05日|お知らせ

生命環境学部では、1年次の必修科目として「生物資源実習」を学科ごとに開講しています。この授業は、附属農場での実習や食品関連工場等の視察、教室での講義等を通じて、食と人間生活の関わりについて理解を深めることを目的にしています。今年度、地域社会システム学科では9月25日(月)にカゴメ富士見工場の視察を行いました。カゴメ富士見工場は、野菜ジュース製造において世界最大の工場です。

当日は、はじめにカゴメにおける野菜生産や野菜ジュース製造の概要について講義をして頂いたのち、工場の見学を行いました。工場内には、生産ライン以外に、天然水の濾過・貯蔵施設や体験農場、廃棄物のリサイクル処理施設などもあり、それらを2班に分かれて見学しました。体験農場では、トマトの原種を試食させて頂きました。生産ラインでは、ペットボトルと紙パックの野菜ジュースの製造工程を見学し、オートメーションにより梱包まで行われる様子に学生は感心していました。

今回の視察成果を、今後の学習に活かしていければと考えています。

視察において大変お世話になりましたカゴメ富士見工場のみなさまに、厚く御礼申し上げます。

カゴメ1

カゴメ2

カゴメ3

 


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