甲州市歴史的風致散策 in 大和を開催しました。

2017年08月24日|お知らせ

地域社会システム学科の観光まちづくり研究室(菊地研究室)は、8月20日(日)に甲州市教育委員会との共同企画「歴史的風致散策 in 大和」を開催しました。

菊地研究室・大山研究室と甲州市教育委員会が共同研究として勝沼のブドウ畑やワイナリー群の文化的景観調査を行っている縁から、これまで勝沼で開催した歴史的風致散策(第8回、第11回)は、市と大学の共同企画で実施してきました。今回はそれを更に発展させ、別地区での歴史的風致散策も共同企画にしたものです

本学科の1・2年生の学生有志が市の担当者の方と一緒に、事前の下見やポスター・チラシ作成、資料準備を行い、また当日はガイドも務めました。夏のさなかでしたが、約40名もの方々にご参加いただきました。

甲州市教育委員会には、上述の共同研究や今回のような歴史的風致散策の共同企画、さらにはインターンシップの受け入れなど、観光まちづくり分野を中心に、本学科の教育に多面的なご協力をいただいております。学生は行政の取り組みにさまざまな形で関与することを通じて、歴史資源・景観資源を活かしたまちづくりについて実践的な学びを積み重ねています。

今後もご期待下さい。

大和1

大和2

大和3


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