歴史的風致散策を実施しました。

2017年07月03日|お知らせ

地域社会システム学科のまちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の甲州街道勝沼宿と、ワイン醸造やブドウ栽培等に関する地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を、6月25日(日)に実施しました。

甲州市教育委員会と山梨大学(大山研究室/菊地研究室)が共同研究として実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」調査の成果などを広く共有し、今後の観光まちづくり等に展開していくことも、このイベントの目的のひとつです。

今回の企画では、地域社会システム学科の2年生有志が甲州市教育委員会文化財課の担当職員と協力しながら、事前準備や当日の運営補助など様々な仕事をこなしました。例えば宣伝用に作成したチラシは、イラストを含め学生のデザイン・編集によるものです。

当日は心配された雨がふることもほとんどなく、30人程度の参加者とともに勝沼の歴史的風致を散策することができました。学生は市の職員と分担し、担当する地点について掲示資料などを用いながら説明をしました。なお、当日の様子は勝沼CATVに取材されました。

今回の経験・反省を活かしてもう一度関わってみたいという声が聞かれるなど、学生にとっては多くの学びがあったようです。

歴史的風致散策1

歴史的風致散策2

歴史的風致散策3

歴史的風致散策4


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