宮川雅至助教がFM-FUJIに出演しました。

2018年02月18日|お知らせ

2月15日(木)に、地域社会システム学科の宮川雅至助教が FM-FUJI の番組「GOOD DAY」内のコーナー「山梨大学 FUTURE SEED」に出演しました。2月22日(木)にも出演しますので、是非聴いてみてください(午前11:10頃)。
 
番組のHP  http://fmftp.lekumo.biz/good/6_futureseed/ ※放送の録音も聴けます。


田中敦教授の取材記事が読売新聞に掲載されました。

2018年01月11日|お知らせ

2018年1月1日(月)の読売新聞の朝刊・28面(地域面)に、地域社会システム学科の田中敦教授の取材記事が掲載されました。2013年の富士山の世界文化遺産登録をきっかけに、山梨県で外国人観光客が急増していることについて、田中教授はリピーターが少ない点を課題として指摘し、外国人観光客の満足度をさらに高める必要があると述べています。詳しいことを知りたい方は、ぜひ新聞をご覧ください。


エコツーリズム学生シンポジウムで学生が調査の成果を発表しました。

2017年11月30日|お知らせ

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」では、鳴沢村の観光地域づくりに向けた提案を課題のひとつとして設定しており、これまで学生が現地調査やデータ分析等を行ってきました。

そして11月26日(日)に、この科目の受講生である岡﨑楓さんと小山亜弥さん(どちらも観光政策科学特別コースの2年)が、エコツーリズム学生シンポジウム(日本エコツーリズム協会主催、於・東京大学)において、「『道の駅なるさわ』とその周辺地域を事例とした農村観光のあり方に関する一考察」というタイトルで調査の成果を発表しました。これは、事前審査により研究発表を行うことが認められたものであり、「地方創生への新たな仕掛け」というセッションの中で行われました。

今回、2人は専門家や他大学の学生の前で発表を行い、また他大学の学生のさまざまな報告を聞くことで、多くの刺激を受けたようです。

エコツーリズム1

エコツーリズム2


山梨県町村会・山梨大学リレーシンポジウムを開催しました。

2017年11月21日|お知らせ

山梨大学では、11月18日に鳴沢村・フジエポックホールにおいて、山梨県町村会・山梨大学リレーシンポジウム「アグリツーリズムの実践から~鳴沢村への提案~」を開催しました。このシンポジウムの目的は、鳴沢村における農村資源を活用した観光地域づくりを推進するため、大学が提言を行うことです。

当日は、はじめに地域社会システム学科の菊地淑人准教授が「アグリツーリズムの展開と地域ブランドの発信:鳴沢村の魅力を地域づくりに活かす」と題した講演を行いました。続いて、地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」の受講学生が、今春からいくつかの班に分かれて実施してきた調査・分析結果に基づいて、班ごとにさまざまな提言を行いました。各班の提案の概要をまとめた提案集も配布しました。

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」には、本学科からも観光政策科学特別コースの学生を中心に1~3年生14名が参加して おり、工夫をこらした発表をしていました。こうした取り組みを通じて、学生の地域における学びを地域に発信し、そして魅力的な地域づくりに役立つことができればと考えております。

発表1

学生による発表(1)

 

発表2

学生による発表(2)

 

参加者

参加者の皆さん

 

提案集

学生の提案をまとめた提案集


アグリツーリズムに関する講演会を実施しました。

2017年11月07日|お知らせ

11月1日(木)に、JTB総合研究所の郭玲玲氏をお招きし、アグリツーリズム及びインバウンド観光に関する講演会を実施しました。これは山梨大学地(知)の拠点公開講座の第1回として実施したものです。当日は、地域社会システム学科の学生・教員や一般の方を含め、50名近くが参加しました。

郭氏には、中国人という目線から、ご自身の経験も交えながら、異文化交流と観光の関係、また観光が地域の持続可能性に果たす役割等について大変分かりやすく説明いただき、またインバウンド観光という観点から山梨のアグリツーリズムの将来性についてご提言をいただきました。

学生にとっては、異文化が接する場としての観光を知る貴重な機会となりました。郭さんには改めて御礼申し上げます。

講演会

 


山梨県町村会・山梨大学連携リレーシンポジウム「アグリツーリズムの実践から」のご案内

2017年10月21日|お知らせ

山梨大学と山梨県町村会では、第1回リレーシンポジウム「アグリツーリズムの実践から」を山梨県南都留郡鳴沢村において開催します。

本シンポジウムでは、鳴沢村における農村資源を活かした着地型観光地づくりの展開に資することを目的に、地域社会システム学科の菊地淑人准教授が「アグリツーリズムの展開と地域ブランドの発信:鳴沢村の魅力を地域づくりに活かす」と題した講演を行うほか、地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」の履修学生が各グループの調査成果や提案内容について発表します。本学科では、1〜3年生の14名がこの科目を履修しています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日時  平成29年11月18日(土) 13:30~(開場13:00)
■ 会場  なるさわ富士山博物館 フジエポックホール (道の駅なるさわ内)
■ 定員  300名(申込締切:11月10日(金)、参加無料)
 どなたでもご参加いただけます。当日の参加受付もいたしますが、できる限り、事前のお申込をお願いいたします。

■プログラム
・講演
「アグリツーリズムの展開と地域ブランドの発信:鳴沢村の魅力を地域づくりに活かす」
菊地 淑人 山梨大学大学院総合研究部 准教授 

・学生活動からの報告・提言
「地域資源を活かしたツーリズムの提案-鳴沢村-」
山梨大学地域課題解決科目履修学生(4チーム)
 ①観光まちづくりに資する着地型観光に向けた事業・取り組み等の提案
 ②地域特産の農産物の活用と6 次産業化の提案
 
・ポスター説明・意見交換

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申込URL:http://www.coc.yamanashi.ac.jp/entry1118

チラシ・地図などの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.coc.yamanashi.ac.jp/2228


生物資源実習で食品加工工場の視察を行いました。

2017年10月05日|お知らせ

生命環境学部では、1年次の必修科目として「生物資源実習」を学科ごとに開講しています。この授業は、附属農場での実習や食品関連工場等の視察、教室での講義等を通じて、食と人間生活の関わりについて理解を深めることを目的にしています。今年度、地域社会システム学科では9月25日(月)にカゴメ富士見工場の視察を行いました。カゴメ富士見工場は、野菜ジュース製造において世界最大の工場です。

当日は、はじめにカゴメにおける野菜生産や野菜ジュース製造の概要について講義をして頂いたのち、工場の見学を行いました。工場内には、生産ライン以外に、天然水の濾過・貯蔵施設や体験農場、廃棄物のリサイクル処理施設などもあり、それらを2班に分かれて見学しました。体験農場では、トマトの原種を試食させて頂きました。生産ラインでは、ペットボトルと紙パックの野菜ジュースの製造工程を見学し、オートメーションにより梱包まで行われる様子に学生は感心していました。

今回の視察成果を、今後の学習に活かしていければと考えています。

視察において大変お世話になりましたカゴメ富士見工場のみなさまに、厚く御礼申し上げます。

カゴメ1

カゴメ2

カゴメ3

 


「ツーリズムEXPOジャパン2017」で視察研修を行いました。

2017年10月03日|お知らせ

9月23日(土)に、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の一環として、山梨県立大学と合同で、日本最大の観光見本市である「ツーリズムEXPOジャパン2017」において視察研修を行いました。このツーリズムEXPOの視察研修は、昨年度に続いて2回目です。本学からは教員4名と、観光政策科学特別コースの1、2年生、観光系のゼミに所属する3年生を中心に、計29名が参加しました。

山梨県のブースでは、はじめに山梨観光推進機構の担当者から山梨県の出展コンセプト等についてお話を伺い、その後は各自が自分の関心に基づいて各地域や観光産業のブースをめぐり、情報収集・資料収集を行いました。夕方には、主催者の一つである日本旅行業協会(JATA)の矢嶋広報室長から、観光の果たす役割、また、そのなかでのツーリズムEXPOジャパンの位置付け等についてお話を伺いました。

山梨県立大学の教員・学生の一部はCOC+の一環としてベトナムのブースに携わっていることから、そこで得た知見について学生から報告があり、大学を超えた学生間の交流ももつことができました。

今後も、こうした取り組みを継続してまいります。

末尾にはなりましたが、今回お世話になりました日本旅行業協会の矢嶋広報室長および山梨観光推進機構に厚く御礼申し上げます。

EXPO1

                    山梨県のブース

 

EXPO2

      お話をして頂いた日本旅行業協会の矢嶋広報室長


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