COCシンポジウム&中間報告会「やまなしの観光と地域活性化」開催のお知らせ

2017年08月24日|お知らせ

9月13日(水)に、山梨大学COCシンポジウム&中間報告会が開催され、地域社会システム学科からは渡邉靖仁学科長と田中教授が登壇します。興味のある方は是非ご参加ください。事前申込の締切は、9月6日(水)です。

詳細は大学のHPをご覧ください。

※COC=文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」


甲州市歴史的風致散策 in 大和を開催しました。

2017年08月24日|お知らせ

地域社会システム学科の観光まちづくり研究室(菊地研究室)は、8月20日(日)に甲州市教育委員会との共同企画「歴史的風致散策 in 大和」を開催しました。

菊地研究室・大山研究室と甲州市教育委員会が共同研究として勝沼のブドウ畑やワイナリー群の文化的景観調査を行っている縁から、これまで勝沼で開催した歴史的風致散策(第8回、第11回)は、市と大学の共同企画で実施してきました。今回はそれを更に発展させ、別地区での歴史的風致散策も共同企画にしたものです

本学科の1・2年生の学生有志が市の担当者の方と一緒に、事前の下見やポスター・チラシ作成、資料準備を行い、また当日はガイドも務めました。夏のさなかでしたが、約40名もの方々にご参加いただきました。

甲州市教育委員会には、上述の共同研究や今回のような歴史的風致散策の共同企画、さらにはインターンシップの受け入れなど、観光まちづくり分野を中心に、本学科の教育に多面的なご協力をいただいております。学生は行政の取り組みにさまざまな形で関与することを通じて、歴史資源・景観資源を活かしたまちづくりについて実践的な学びを積み重ねています。

今後もご期待下さい。

大和1

大和2

大和3


石塚迅准教授がFM-FUJIに出演しました。

2017年08月14日|お知らせ

8月10日(木)に、地域社会システム学科の石塚迅准教授が FM-FUJI の番組「GOOD DAY」内のコーナー「山梨大学 FUTURE SEED」に出演しました。8月17日(木)にも出演しますので、是非聴いてみてください(午前11:10頃)。
 
番組のHP  http://fmftp.lekumo.biz/good/6_futureseed/ ※放送の録音も聴けます。


オープンキャンパスを開催しました。

2017年08月08日|お知らせ

8月5日(土)に生命環境学部のオープンキャンパスが開催されました。今年もまた多くの高校生・保護者の方々にご来場いただきました。

地域社会システム学科の会場では、はじめに渡邉靖仁学科長が学科の概要を説明した後、菊地淑人准教授と門野圭司准教授が模擬授業を行いました。次いで、在学生2人が普段どのような学生生活(授業、アルバイト、サークル活動など)を送っているのかを、写真をたくさん使ったカラフルなパワーポイントで分かりやすく紹介しました。そして最後に、会場を出て研究室や講義室、演習室、図書館をめぐるキャンパスツアーを行いました。

オープンキャンパスは大学のリアルな状況や雰囲気を知る絶好の機会です。来年も多くの方のご参加をお待ちしております。

オープンキャンパス1

           多くの参加者でほぼ満席の会場(午前の部)

 

オープンキャンパス2

              渡邉学科長による学科の概要説明

 

オープンキャンパス3

   菊地准教授の模擬講義「魅力ある地域資源と観光地づくり」

 

オープンキャンパス4

        門野准教授の模擬講義「財政学をなぜ学ぶのか」

 

オープンキャンパス5

              在学生による学生生活の紹介(1)

 

オープンキャンパス6

              在学生による学生生活の紹介(2)


「甲州市歴史的風致散策 in 大和」開催のお知らせ

2017年07月28日|お知らせ

地域社会システム学科・観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市大和地区の地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を8月20日(日)に実施します。前回に引き続き、地域社会システム学科の1・2年生有志が企画や チラシ作成などに参加しています。(チラシはこちらです

 今回のコンセプトは「願いが叶う 水が導いた峠の宿場町」。

地域の資源をどのようなストーリーでまとめ、ことばとして発信できるのか。これは前期の授業「観光政策論」(地域社会システム学科開講)で学んできた大きなテーマのひとつになります。それを実際の地域の現場で思案しながら、甲州市職員の方のアドバイスなどもいただきながらつけたタイトルです。当日は学生もガイドを務める予定です。

夏の暑さ厳しき折ですが、ぜひご参加ください!

日時: 8月20日(日) 午前9時〜午後3時頃
集合場所:甲州市役所大和支所

申込方法:8月15日(火)までに電話またはFAXにて、氏名・住所・性別・生年月日・電話番号をご連絡ください。

申込・お問い合わせ:甲州市教育委員会文化財課 
          TEL 0553-53-5076
            FAX 0553-32-5172

*別途保険代が200円程度かかります。
*歩きやすい服装でご参加ください
*昼食・飲物をご持参ください
*少雨決行


公開講演会「日本の金融機関とクラスター爆弾」を開催しました。

2017年07月25日|お知らせ

7月13日(木) に、清水俊弘さん(地雷廃絶日本キャンペーン代表理事、日本国際ボランティアセンター理事)を講師としてお招きし、「日本の金融機関とクラスター爆弾」をテーマに公開講演会を開催しました。清水さんは長年にわたりNGOの一員として活動しており、その経験にもとづく現場の視点から興味深いお話をたくさんして頂きました。一般市民に多大な被害をもたらすクラスター爆弾の保有や使用を禁止する条約がいかにして成立したのか、そして今後の課題はどのようなところにあるのか――。清水さんが特に伝えたかったのは、クラスター爆弾を製造する外国企業に日本の金融機関が投融資していることです。そこから、では私たちに何ができるのかという問題提起へと話は広がっていきました。清水さんのお話の後には、地域社会システム学科の小松志朗准教授が、担当科目「国際関係論」の内容に関連付けながら歴史、理論、経済の観点からコメントをしました。

学生にとっては、グローバルな問題が実は身近なところに結び付いている現実を知る貴重な機会になりました。清水さんには改めて御礼申し上げます。

清水さん

                       ゲスト講師の清水俊弘さん

 

小松

                      コメントをする小松准教授 (右)

 

会場風景

                             会場の風景


公開講演会「日本の金融機関とクラスター爆弾」のお知らせ

2017年07月03日|お知らせ

地域社会システム学科では、7月13日(木)の1限(9:00~10:30)に公開講演会を開催いたします。講師は、清水俊弘さん(地雷廃絶日本キャンペーン代表理事、日本国際ボランティアセンター理事)で、テーマは「日本の金融機関とクラスター爆弾」です。会場はS1号館の2階の22教室です。

学生・教員に限らず、学外の方でも自由に参加できます。ただし会場準備の都合上、学外の方には事前の申し込みをお願いしております。詳細はこちらのチラシをご覧ください。


歴史的風致散策を実施しました。

2017年07月03日|お知らせ

地域社会システム学科のまちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の甲州街道勝沼宿と、ワイン醸造やブドウ栽培等に関する地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を、6月25日(日)に実施しました。

甲州市教育委員会と山梨大学(大山研究室/菊地研究室)が共同研究として実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」調査の成果などを広く共有し、今後の観光まちづくり等に展開していくことも、このイベントの目的のひとつです。

今回の企画では、地域社会システム学科の2年生有志が甲州市教育委員会文化財課の担当職員と協力しながら、事前準備や当日の運営補助など様々な仕事をこなしました。例えば宣伝用に作成したチラシは、イラストを含め学生のデザイン・編集によるものです。

当日は心配された雨がふることもほとんどなく、30人程度の参加者とともに勝沼の歴史的風致を散策することができました。学生は市の職員と分担し、担当する地点について掲示資料などを用いながら説明をしました。なお、当日の様子は勝沼CATVに取材されました。

今回の経験・反省を活かしてもう一度関わってみたいという声が聞かれるなど、学生にとっては多くの学びがあったようです。

歴史的風致散策1

歴史的風致散策2

歴史的風致散策3

歴史的風致散策4


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