「甲州市歴史的風致散策 in 勝沼」開催のお知らせ

2018年03月06日|お知らせ

地域社会システム学科・観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を3月25日(日)に実施します。前回に引き続き、地域社会システム学科の1・2年生有志が企画やチラシ作成などに参加しています。

参加の申込方法など詳しいことは、こちらのチラシをご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。


地域社会システム学科の学生が、エネルギー新聞スクラップ作品コンクールの奨励賞を受賞しました。

2018年03月06日|お知らせ

地域社会システム学科の小林光貴さん、坂野温美さん、返田隼人さん、真鍋なつみさんが、エネルギー新聞スクラップ作品コンクールの奨励賞を受賞しました。

作品名は「私たちを取り巻くエネルギー」でした。受賞作品の展示は、2月10日(土)に川崎市立大戸小学校(エネルギー・環境子どもワークショップ)、3月3日(土)に日本科学未来館(エネルギー環境教育フォーラム)で行われました。

コンクールの審査結果は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.energy-modelschool.jp/news/2018/02/09/5899

コンクール1

コンクール2


宮川雅至助教がFM-FUJIに出演しました。

2018年02月18日|お知らせ

2月15日(木)に、地域社会システム学科の宮川雅至助教が FM-FUJI の番組「GOOD DAY」内のコーナー「山梨大学 FUTURE SEED」に出演しました。2月22日(木)にも出演しますので、是非聴いてみてください(午前11:10頃)。
 
番組のHP  http://fmftp.lekumo.biz/good/6_futureseed/ ※放送の録音も聴けます。


田中敦教授の取材記事が読売新聞に掲載されました。

2018年01月11日|お知らせ

2018年1月1日(月)の読売新聞の朝刊・28面(地域面)に、地域社会システム学科の田中敦教授の取材記事が掲載されました。2013年の富士山の世界文化遺産登録をきっかけに、山梨県で外国人観光客が急増していることについて、田中教授はリピーターが少ない点を課題として指摘し、外国人観光客の満足度をさらに高める必要があると述べています。詳しいことを知りたい方は、ぜひ新聞をご覧ください。


エコツーリズム学生シンポジウムで学生が調査の成果を発表しました。

2017年11月30日|お知らせ

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」では、鳴沢村の観光地域づくりに向けた提案を課題のひとつとして設定しており、これまで学生が現地調査やデータ分析等を行ってきました。

そして11月26日(日)に、この科目の受講生である岡﨑楓さんと小山亜弥さん(どちらも観光政策科学特別コースの2年)が、エコツーリズム学生シンポジウム(日本エコツーリズム協会主催、於・東京大学)において、「『道の駅なるさわ』とその周辺地域を事例とした農村観光のあり方に関する一考察」というタイトルで調査の成果を発表しました。これは、事前審査により研究発表を行うことが認められたものであり、「地方創生への新たな仕掛け」というセッションの中で行われました。

今回、2人は専門家や他大学の学生の前で発表を行い、また他大学の学生のさまざまな報告を聞くことで、多くの刺激を受けたようです。

エコツーリズム1

エコツーリズム2


山梨県町村会・山梨大学リレーシンポジウムを開催しました。

2017年11月21日|お知らせ

山梨大学では、11月18日に鳴沢村・フジエポックホールにおいて、山梨県町村会・山梨大学リレーシンポジウム「アグリツーリズムの実践から~鳴沢村への提案~」を開催しました。このシンポジウムの目的は、鳴沢村における農村資源を活用した観光地域づくりを推進するため、大学が提言を行うことです。

当日は、はじめに地域社会システム学科の菊地淑人准教授が「アグリツーリズムの展開と地域ブランドの発信:鳴沢村の魅力を地域づくりに活かす」と題した講演を行いました。続いて、地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」の受講学生が、今春からいくつかの班に分かれて実施してきた調査・分析結果に基づいて、班ごとにさまざまな提言を行いました。各班の提案の概要をまとめた提案集も配布しました。

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」には、本学科からも観光政策科学特別コースの学生を中心に1~3年生14名が参加して おり、工夫をこらした発表をしていました。こうした取り組みを通じて、学生の地域における学びを地域に発信し、そして魅力的な地域づくりに役立つことができればと考えております。

発表1

学生による発表(1)

 

発表2

学生による発表(2)

 

参加者

参加者の皆さん

 

提案集

学生の提案をまとめた提案集


アグリツーリズムに関する講演会を実施しました。

2017年11月07日|お知らせ

11月1日(木)に、JTB総合研究所の郭玲玲氏をお招きし、アグリツーリズム及びインバウンド観光に関する講演会を実施しました。これは山梨大学地(知)の拠点公開講座の第1回として実施したものです。当日は、地域社会システム学科の学生・教員や一般の方を含め、50名近くが参加しました。

郭氏には、中国人という目線から、ご自身の経験も交えながら、異文化交流と観光の関係、また観光が地域の持続可能性に果たす役割等について大変分かりやすく説明いただき、またインバウンド観光という観点から山梨のアグリツーリズムの将来性についてご提言をいただきました。

学生にとっては、異文化が接する場としての観光を知る貴重な機会となりました。郭さんには改めて御礼申し上げます。

講演会

 


山梨県町村会・山梨大学連携リレーシンポジウム「アグリツーリズムの実践から」のご案内

2017年10月21日|お知らせ

山梨大学と山梨県町村会では、第1回リレーシンポジウム「アグリツーリズムの実践から」を山梨県南都留郡鳴沢村において開催します。

本シンポジウムでは、鳴沢村における農村資源を活かした着地型観光地づくりの展開に資することを目的に、地域社会システム学科の菊地淑人准教授が「アグリツーリズムの展開と地域ブランドの発信:鳴沢村の魅力を地域づくりに活かす」と題した講演を行うほか、地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」の履修学生が各グループの調査成果や提案内容について発表します。本学科では、1〜3年生の14名がこの科目を履修しています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日時  平成29年11月18日(土) 13:30~(開場13:00)
■ 会場  なるさわ富士山博物館 フジエポックホール (道の駅なるさわ内)
■ 定員  300名(申込締切:11月10日(金)、参加無料)
 どなたでもご参加いただけます。当日の参加受付もいたしますが、できる限り、事前のお申込をお願いいたします。

■プログラム
・講演
「アグリツーリズムの展開と地域ブランドの発信:鳴沢村の魅力を地域づくりに活かす」
菊地 淑人 山梨大学大学院総合研究部 准教授 

・学生活動からの報告・提言
「地域資源を活かしたツーリズムの提案-鳴沢村-」
山梨大学地域課題解決科目履修学生(4チーム)
 ①観光まちづくりに資する着地型観光に向けた事業・取り組み等の提案
 ②地域特産の農産物の活用と6 次産業化の提案
 
・ポスター説明・意見交換

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申込URL:http://www.coc.yamanashi.ac.jp/entry1118

チラシ・地図などの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.coc.yamanashi.ac.jp/2228


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