写真展「勝沼の時代を写す。」開催のお知らせ

2018年08月03日|お知らせ

 山梨大学観光まちづくり研究室(菊地研究室)と甲州市教育委員会では、甲州市勝沼の今と昔の地域の見方を探る写真展「勝沼の時代を写す。」を開催します。

 この写真展は、甲州市と山梨大学の共同研究で実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」価値調査及び普及啓発事業の成果をもとに、勝沼の魅力をさまざまな角度で知ってもらうことを目的に開催するものです。
 
小学校で実施した写真撮影ワークショップ成果(地元小学生の地域の見方)や新規に収集した古写真を通したかつての勝沼のすがたなどを展示します。
 
また、会場では、山梨県立博物館の呼びかけで、山梨大学観光まちづくり研究室・甲州市教育委員会文化財課が連携して作成した小中学生向けミニブック「ブドウ郷のヒミツを解き明かせ」も配布します。展覧会のあとは、ミニブック片手に勝沼を散策していただければと思います。
暑さ厳しき折ですが、ブドウ収穫シーズンの勝沼訪問にあわせて、ぜひお立ち寄りください。
 
会期:2018年8月12日(日)〜8月31日(金)
場所:近代産業遺産 宮光園 白蔵
*入場無料(宮光園常設展は別途入場料がかかります)
 
お問い合わせ:甲州市教育委員会文化財課
       TEL  0553-32-5076
 

農場実習を行いました

2018年05月31日|お知らせ

 5月19日(土)に、地域社会システム学科の1年生全員が必修科目「生物資源実習」の一環として、生命環境学部の附属農場で農場実習を行いました。農場のスタッフの指導のもと、午前中は小松菜とチンゲン菜の収穫と出荷作業、午後は桃の摘果と梅(甲州小梅)の収穫にチャレンジしました。真夏のように暑い一日でしたが、学生は食物生産の現場を楽しみながら実践的に学ぶことができたようです。

 
なお、この日に収穫した小松菜とチンゲン菜は、大学構内のローソンにて販売されました。
 
 
 
 

「甲州市歴史的風致散策 in 勝沼」開催のお知らせ

2018年03月06日|お知らせ

地域社会システム学科・観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を3月25日(日)に実施します。前回に引き続き、地域社会システム学科の1・2年生有志が企画やチラシ作成などに参加しています。

参加の申込方法など詳しいことは、こちらのチラシをご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。


地域社会システム学科の学生が、エネルギー新聞スクラップ作品コンクールの奨励賞を受賞しました。

2018年03月06日|お知らせ

地域社会システム学科の小林光貴さん、坂野温美さん、返田隼人さん、真鍋なつみさんが、エネルギー新聞スクラップ作品コンクールの奨励賞を受賞しました。

作品名は「私たちを取り巻くエネルギー」でした。受賞作品の展示は、2月10日(土)に川崎市立大戸小学校(エネルギー・環境子どもワークショップ)、3月3日(土)に日本科学未来館(エネルギー環境教育フォーラム)で行われました。

コンクールの審査結果は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.energy-modelschool.jp/news/2018/02/09/5899

コンクール1

コンクール2


宮川雅至助教がFM-FUJIに出演しました。

2018年02月18日|お知らせ

2月15日(木)に、地域社会システム学科の宮川雅至助教が FM-FUJI の番組「GOOD DAY」内のコーナー「山梨大学 FUTURE SEED」に出演しました。2月22日(木)にも出演しますので、是非聴いてみてください(午前11:10頃)。
 
番組のHP  http://fmftp.lekumo.biz/good/6_futureseed/ ※放送の録音も聴けます。


田中敦教授の取材記事が読売新聞に掲載されました。

2018年01月11日|お知らせ

2018年1月1日(月)の読売新聞の朝刊・28面(地域面)に、地域社会システム学科の田中敦教授の取材記事が掲載されました。2013年の富士山の世界文化遺産登録をきっかけに、山梨県で外国人観光客が急増していることについて、田中教授はリピーターが少ない点を課題として指摘し、外国人観光客の満足度をさらに高める必要があると述べています。詳しいことを知りたい方は、ぜひ新聞をご覧ください。


エコツーリズム学生シンポジウムで学生が調査の成果を発表しました。

2017年11月30日|お知らせ

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」では、鳴沢村の観光地域づくりに向けた提案を課題のひとつとして設定しており、これまで学生が現地調査やデータ分析等を行ってきました。

そして11月26日(日)に、この科目の受講生である岡﨑楓さんと小山亜弥さん(どちらも観光政策科学特別コースの2年)が、エコツーリズム学生シンポジウム(日本エコツーリズム協会主催、於・東京大学)において、「『道の駅なるさわ』とその周辺地域を事例とした農村観光のあり方に関する一考察」というタイトルで調査の成果を発表しました。これは、事前審査により研究発表を行うことが認められたものであり、「地方創生への新たな仕掛け」というセッションの中で行われました。

今回、2人は専門家や他大学の学生の前で発表を行い、また他大学の学生のさまざまな報告を聞くことで、多くの刺激を受けたようです。

エコツーリズム1

エコツーリズム2


山梨県町村会・山梨大学リレーシンポジウムを開催しました。

2017年11月21日|お知らせ

山梨大学では、11月18日に鳴沢村・フジエポックホールにおいて、山梨県町村会・山梨大学リレーシンポジウム「アグリツーリズムの実践から~鳴沢村への提案~」を開催しました。このシンポジウムの目的は、鳴沢村における農村資源を活用した観光地域づくりを推進するため、大学が提言を行うことです。

当日は、はじめに地域社会システム学科の菊地淑人准教授が「アグリツーリズムの展開と地域ブランドの発信:鳴沢村の魅力を地域づくりに活かす」と題した講演を行いました。続いて、地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」の受講学生が、今春からいくつかの班に分かれて実施してきた調査・分析結果に基づいて、班ごとにさまざまな提言を行いました。各班の提案の概要をまとめた提案集も配布しました。

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」には、本学科からも観光政策科学特別コースの学生を中心に1~3年生14名が参加して おり、工夫をこらした発表をしていました。こうした取り組みを通じて、学生の地域における学びを地域に発信し、そして魅力的な地域づくりに役立つことができればと考えております。

発表1

学生による発表(1)

 

発表2

学生による発表(2)

 

参加者

参加者の皆さん

 

提案集

学生の提案をまとめた提案集


(1) 2 3 4 ... 18 »
最新情報
ページの先頭に戻る